快適に暮らす家づくりのポイント

使用頻度によって置く場所を変える

私がよく使う収納術の基本は、3年間使わない物は処分すること。
そして1年に1回くらいしか使わない物、月に数回使う物、毎日使う物ごとに収納スペースを分けることです。
スキーやスノボ、クリスマスツリーやバーベキューセットなどワンシーズンしか使わない物は全て3階の誰も使ってない部屋の収納に仕舞っています。
また毎日使うものは、一番居る事が多いリビングの収納に仕舞っています。
家族全員がその場所を知っていて、1度使ったら、必ず元の場所に戻す。
これが我が家の収納術です。
天井まで有るクローゼットに収納する場合も、衣装ケースやカラーボックスなどでデッドスペースを無くし、普段よく使うものは腰の位置に、ほとんど使わない物は、一番上のスペースに収納しています。
使う頻度の高い物は、一番取りやすい位置に置くのが賢い収納術です。
また私はスーパーで特価の時によく買い溜めしているのですが、食料品をストックする場合は、必ず新しい物を奥に置くようにしています。
これで簡単に賞味期限の管理が出来ます。
手前に有るのが古い商品って一目瞭然です。
棚に並べる場合もケースや箱を活用して、古い物が手前に来やすい様に工夫しています。

Copyright (C)2017快適に暮らす家づくりのポイント.All rights reserved.